マスターズ水泳チーム    「オーレ港北」代表ヒロ


by ole_kohoku
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ゴルフ(その2)

b0046234_11595227.jpg 久しぶりにゴルフをして、宮里藍人気でブームになっているゴルフという競技をあらためて考えてみた。

 ゴルフ競技をひと言で言えば「赤字黒字損益分岐点一喜一憂型予算管理的個人競技」だと思う。無理やりひと言にすることもないけどね。(^^;)

 同じ個人競技でもテニスや卓球のような点取りゲームとは性格が違う。水泳や陸上のタイム競技とも違う。格闘技とは全く違う。相手より先に点を多く取れば勝ち、相手より速ければ勝ち、相手を倒せば勝ちといった単純な競技ではない。

 これは戦う相手が人間ではなく、ゴルフコースという人工的な自然環境であることが、ゴルフ個人競技問題をより複雑にしている。しかもゴルフコースは、パー3、パー4、パー5と距離による基準打数が決まっていて、この打数を守らなければならないゲームであることがさらに問題を複雑にしている。それで冒頭の「赤字黒字なんたらかんたら競技」と性格付けをしたわけだ。

 おじさんの小遣いに例えて考えるとゴルフ競技の本質が見えてくる。パー3を3万円、パー4は4万円、パー5は5万円と言いかえれば、さらに本質が見えてくる。そう、おじさんは4万円の小遣いを持って、パー4のコースに臨むのである。そして、1回打つのに小遣い1万円を払わなければならないと思ってほしい。「今回はチョビッとしか打たなかったから1000円にまけて」という交渉はなりたたない。なにしろ相手はゴルフコースですから。まけるどころか、1インチであろうが、200ヤードであろうが、きびしく1万円を取り立てるのです。

 おじさんとしては小遣い4万円を無駄に使いたくない。なにしろ今月は4万円でやりくりしなきゃいかんのです。例え誘われても、林の中や木の陰、砂場や池には行ってはいけないと世間の誘惑に負けず、わき目もふらず、修道者のような気持ちでわが道を歩まねばならない。厳しい戒律を課せられたゲームなのです。ところが修行の足りないおじさんはついつい誘惑に負けてしまうんですね。無駄に小遣いを使ってしまい、あとであせるのです。

 何を書きたいんだかわからなくなった。(つづくのかな?)
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by ole_kohoku | 2005-05-22 09:17 | 雑記