マスターズ水泳チーム    「オーレ港北」代表ヒロ


by ole_kohoku
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鏡ヶ浦横断遠泳

b0046234_2312408.jpg【出発】
 横浜を7時10分発のアクアラインバスで木更津に向かった。8時36分のJR内房線に乗り換えて、館山の一つ手前の那古船形には9時45分到着。集合場所の船形漁協会館に向かう。途中のスーパーで買い物をして、着いたのは10時20分ごろ。すでに受付は始まっていた。チームの参加費(¥5,000)を払い、布の水泳帽、プログラム、貸しビーチサンダルを受け取る。血圧を計り、医師の診察を受けたら受付終了。

b0046234_2322648.jpg【対岸のゴール】
 受付終了後は12時の開会式までは自由時間。漁港に行き、海を眺めた。風もなく波もない「べた凪」、曇り空で太陽も照りつけてない。泳ぐには絶好のコンディションである。港からゴールの対岸を眺めた。スタート地点はもっと港の右の方の海岸で、この港を左に見ながら緑の屋根の建物を目指して鏡ヶ浦を横断していくことになる。ゴールはこの建物より左に位置している。


b0046234_23234022.jpg【那古漁港】
 開会式の会場となる港には漁網が干してあった。潮の香りが漂っている。倉庫の屋根に止まっていた大量のかもめが一斉に飛んだ。思わず頭をすくめる。


b0046234_23241360.jpg【いざ出陣】
 漁協会館裏の公園を控え場所にして、着替え、日焼け止め、ワセリンを塗って準備する。蚊が多いので油断すると刺される。敵も心得たもので、公園のトイレで用を足している無防備な状態を狙って刺しに来るひきょうな蚊である。かなり足を刺されてしまった。かゆいぞ!
 荷物は支給される大きなビニール袋に入れて預けるとゴール地点の海の家に運んでくれるので、開会式が始まる前にまとめて出す。
「帰って来られない人がいるかもしれないからみんなで写真を撮っておこうぜ」
「やだぁ、縁起でもない」などと言いながら、そろって記念撮影。
 まさか、このときの冗談が本当になるとは、だれも思わなかったのである。
(つづく)
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by ole_kohoku | 2005-07-26 00:31 | Swimming