マスターズ水泳チーム    「オーレ港北」代表ヒロ


by ole_kohoku
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2005年 02月 19日 ( 1 )

ないすらいふ

b0046234_19281042.jpg なかなか時間が取れず、水泳の練習もブログの更新も滞っている。今日は一週間遅れで、2月14日の話をようやくアップ。

 会社がベビーブーマーたちを対象に設定した「ナイスライフセミナー」を受講した。ぜひ配偶者同伴でという案内だったが、わが家は子犬に留守番させるわけにはいかないということで配偶者はパス。セミナーの目的は早いうちに定年退職後の生活設計をさせようというもの。

 講師は「社団法人 中高年齢者雇用福祉協会 PREP(*1)研究所」の研究員で、以前は野村證券で営業関係の仕事に従事していた人生の大先輩(73歳)。「豊かな人生を送るために」と題したテーマで自分の体験を踏まえながら講演された。

 セミナーは13時から17時30分まで、2回の休憩をはさんでの4時間30分。前半の内容は基本的な3つのプラン、①生涯経済プラン、②心身の健康管理プラン、③生きがい開発プランを学んで豊かな人生を送りましょうという話。休憩後、総務部門から社内諸制度の眠くなる説明を聞き、後半は生活の仕方キャリア開発の進め方の話。「日常生活の自立、家族・家庭生活、地域社会とのかかわり方、自由時間の活用」などについて考えておきなさいという、会社人間が会社を退職した途端に直面する問題の説明。最後に生涯経済プランのすすめ方ということで、生活資金や金融商品の話をしてセミナーは終了。

 人生を楽しく過ごすには「ごもつ」が大切という話が印象に残った。「ごもつ」とは、①健康、②目的、③趣味、④友達、⑤お金を少々、以上の「5つを持つ」と楽しく過ごせるいう意味。特に⑤のお金はたくさん持っていればいいというものではない。定年までにローンは終わらせておき、あとは人生を楽しくするためにきちんと使いなさい。食べ物はけちらず、趣味にはプロになるくらいの気持ちで投資しろというもの。どれも納得できる話でわかりやすい。

 「あなたの生きがいは?」と講師に質問されて、とっさに「水泳」と答えたけど、ちょっと平凡すぎたか。次に聞かれた同僚の奥さんは「家族です」と答える。これは模範解答的。そして、別の日に受講した同僚の奥さんは「主人です」と答えたとか…ちょー模範解答。隣に座っている旦那の顔が見たかった。

(*1) PREP:Pre & Post Retirement Education and Life Planning Program
    (退職準備生涯生活設計教育プログラムの略称)
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by ole_kohoku | 2005-02-19 19:27 | 雑記