マスターズ水泳チーム    「オーレ港北」代表ヒロ


by ole_kohoku
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カテゴリ:Swimming( 69 )

チームでTIクリニック

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 チームメンバー総勢10人(男5、女5)の団体で、TIスイムサロンを訪問した。大人数でエンドレスプールの部屋に入ると熱気がこもるので、男性陣は隣室に待避、TVモニターで女性陣が泳ぐフォームを見た。写真を撮ろうとプール室に入った途端、水分を含んだ熱気でレンズが曇った。


b0046234_16434663.jpg 女性陣から順番にクリニックを受けた。その場で確認できる4分割モニターで、泳ぐフォームが分析される。見ている仲間も指摘された点に一緒に納得する。直すポイントが与えられ、再度泳いでフォームの変化を確かめる。まわりからはよくなったという声。
 14時半から17時過ぎまで、総勢10人全員がクリニックを受けた。一人ひとりの時間は短かったが、それぞれ得るものがあったようだ。


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 クリニックを終えて、五香駅前の焼鳥屋に席を移しての懇親会。水泳談義で盛り上がった。


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 自分の泳ぎを見ながら、他人の泳ぎを見て比較することができるのは、自分のスキルアップにつながると思う。プライベートクリニックもいいけど、何人かの仲間で一緒に見てもらうのもよさそうだ。
 全員の泳ぎが撮影されたクリニックのDVDは、人数分コピーして配布することにした。
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by ole_kohoku | 2005-08-20 16:51 | Swimming

水泳のコミュニティ

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 SNS(Social Networking Site)の雄であるmixi上にトータルイマージョンのコミュニティを立ち上げた。
 会員数が100万人以上のmixiは、パソコン通信時代のニフティーサーブとイメージが重なり合う。コミュニティ=フォーラム的なイメージで参加者のコメントを読んでいると水泳フォーラムを思い出す。

【追記】
 招待制のmixiで作成したTotal Immersionのコミュニティに興味を感じて、参加してみたいと思われた方は、この発言のコメントにご自分のメールアドレスを書いて(非公開コメントで可)ご連絡ください。私からmixiへの招待メールをお送りします。
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by ole_kohoku | 2005-08-18 23:50 | Swimming

(続)鏡ヶ浦横断遠泳

b0046234_15551747.jpg【開会式】
 午後12時から開会式が始まった。オーレ港北からは男子1組、女子2組の計3組、9人が出場する。競技委員長のコース説明で「今年の鏡ヶ浦は本当に鏡のようです」という話があった。波がないのはありがたい。曇り空で太陽が隠れているためか、気温も26度。ジリジリと焼き付ける太陽がないのもありがたい。問題は水温で23度とちょっと低め。この水温だとジリジリの太陽が顔を出して欲しいところ。
 開会式が終わり、スタート地点となる海岸へ歩いて移動する。スタートは午後1時。それまでは各選手が自由に海に入って状況を確かめながらのウオーミングアップ。「うひゃぁ、冷てぇ!」というのが第1印象。昨年は向かい風と波に海水を飲まされ、体を上下に揺すられた。今年は泳ぎやすいが冷たい。頑張って泳がないと体が冷えてしまいそうだ。


b0046234_15555828.jpg【スタート】
 スタート前に競技役員から「ウエットスーツを着たチームは順位なしの参考記録になるので安心して下さい」と説明があった。着ている方が有利だからとクレームがあったらしい。
 午後1時、競技開始の合図。56チーム、168人の男女が一斉にスタートした。沖に監視の漁船が並んでいる中を泳いでいく。昨年はいきなり風と波にもまれて苦労したが、今年の出だしは水の冷たさがしみる。灯台のある岩を回って、館山方面に向かって本格的に泳ぎ始めると水の冷たさも気にならなくなった。コース取りにも昨年の学習効果が出ているのか、着実に進んでいるのがわかる。ときどき監視船に方向を確認する余裕もある。順調に泳いだ。


b0046234_15562213.jpg【レース途中】 
 1時間を過ぎたあたりで右足の向こう脛がつった。足首の曲げ伸ばしをしながら、だましだまし泳いできたが、ついに足の指が曲がったまま動かなくなり、痛くなってきた。チームメンバーに止まってもらい、痛みが治まるまで背浮きで休んだ。メンバーの一人が足首の曲げ伸ばしをしてくれたおかげで回復、5分ぐらいの休憩でレースに復帰できた。すでに行程の半分以上を泳いでいたので、残りは仲間から遅れないようにゼロビート泳法で着いていくのみ。再びつることもなく、ゴールの北条桟橋が近づいてきた。浅瀬に泳ぎ着き、3人そろってゴールゲートに向かう。


b0046234_15564672.jpg【ゴール】
 ゴールでオーレ港北Aチームの女性たちが手を振っている。「あれ?何でいるの」と思った。状況が把握できず、レースで彼女たちに負けたと理解するまでタイムラグがあった。2分ぐらい遅れてのゴールとわかり、悔しさがでてきた。わたしがチームの足を引っ張ってしまったのだ(ガーン!)。彼女たちは女子の3位に見事入賞した。男子チームの順位は不明だが、昨年のタイムを20分短縮する1時間47分だった。

 荷物が運ばれた海の家に行き、参加賞のあんぱんとクリームパンでひと息ついた後、女子Bチームのゴールを待った。ところが、いつまでたってもゴールしてこない。おかしいと思い、ゴールの記録員に確認したら「途中で棄権されてますね」との返事。いったい、どこへ行ったんだ?

 チームのUさんあてに棄権したメンバーから携帯メールが入ったと報告があった。1時間ぐらい泳いだところで、Mさんが動けなくなったため、監視船に乗ってゴールまで行き、救急車で病院に向かった。同じ組のメンバーが付き添っているとのこと。これを受けて、チームの責任者として、市のスポーツ課の課長から話を聞いた。職員も病院に同行しているので、携帯で状況を確認してもらった。血液検査中で、その結果が出てから治療する。Mさん本人は意識もあるので、治療が済んだら病院から戻ってきてもらう。それまで海の家で待っていてほしいと説明された。深刻な症状ではないようなので、ちょっと安心。


b0046234_1602663.jpgb0046234_1604231.jpg【大会終了後】
 午後4時から閉会式が始まり、3位に入賞した女子チームが表彰された。終了後、海の家でしばらく待ったが連絡がない。付き添っている仲間に連絡すると点滴中で、終わるまでまだ時間がかかりそうだという。スポーツ課長と相談して、棄権した仲間が治療を受けている病院に車で送ってもらうことになった。チーム全員で病院に行き、病院で待機していた職員と相談、あとはチームで引き取り、連れて帰ることにした。そうしているうちに病室から点滴を終えて元気になった本人が「迷惑かけちゃってすいません」と登場して一件落着。消耗して低血糖状態になり、体が動かなくなったのが原因のようで、ブドウ糖の点滴で回復したようだ。

 同行してくれたスポーツ課職員の車とタクシーに分乗して館山駅に向かった。チームは館山駅で解散。アクアラインバスで帰る男性陣は駅前の回転寿司に入り、地魚の刺身(写真左)で乾杯。東京湾フェリーで帰る女性陣も浜金谷の回転寿司で食事(写真右)をしたとのこと。チーム全員が無事だったことに感謝! 自然の海は甘くなかったです。(おわり)
【追記】
 館山市教育委員会スポーツ課のみなさんにはたいへんお世話になりました。厚くお礼申し上げます。懲りずに来年も出場するかもしれませんので、その節はまたよろしくお願いします。
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by ole_kohoku | 2005-07-30 17:08 | Swimming

鏡ヶ浦横断遠泳

b0046234_2312408.jpg【出発】
 横浜を7時10分発のアクアラインバスで木更津に向かった。8時36分のJR内房線に乗り換えて、館山の一つ手前の那古船形には9時45分到着。集合場所の船形漁協会館に向かう。途中のスーパーで買い物をして、着いたのは10時20分ごろ。すでに受付は始まっていた。チームの参加費(¥5,000)を払い、布の水泳帽、プログラム、貸しビーチサンダルを受け取る。血圧を計り、医師の診察を受けたら受付終了。

b0046234_2322648.jpg【対岸のゴール】
 受付終了後は12時の開会式までは自由時間。漁港に行き、海を眺めた。風もなく波もない「べた凪」、曇り空で太陽も照りつけてない。泳ぐには絶好のコンディションである。港からゴールの対岸を眺めた。スタート地点はもっと港の右の方の海岸で、この港を左に見ながら緑の屋根の建物を目指して鏡ヶ浦を横断していくことになる。ゴールはこの建物より左に位置している。


b0046234_23234022.jpg【那古漁港】
 開会式の会場となる港には漁網が干してあった。潮の香りが漂っている。倉庫の屋根に止まっていた大量のかもめが一斉に飛んだ。思わず頭をすくめる。


b0046234_23241360.jpg【いざ出陣】
 漁協会館裏の公園を控え場所にして、着替え、日焼け止め、ワセリンを塗って準備する。蚊が多いので油断すると刺される。敵も心得たもので、公園のトイレで用を足している無防備な状態を狙って刺しに来るひきょうな蚊である。かなり足を刺されてしまった。かゆいぞ!
 荷物は支給される大きなビニール袋に入れて預けるとゴール地点の海の家に運んでくれるので、開会式が始まる前にまとめて出す。
「帰って来られない人がいるかもしれないからみんなで写真を撮っておこうぜ」
「やだぁ、縁起でもない」などと言いながら、そろって記念撮影。
 まさか、このときの冗談が本当になるとは、だれも思わなかったのである。
(つづく)
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by ole_kohoku | 2005-07-26 00:31 | Swimming

明日は館山

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 大きな地震が来た。
 台風も来ている。

 明日は館山で泳ぐので、余震の起きる可能性と台風による海の荒れが心配。

 いろいろとハプニングがあったけど、無事完泳して帰宅。報告の記事は次回に。 
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by ole_kohoku | 2005-07-23 22:23 | Swimming
b0046234_015890.jpg 7月10日、みなとみらいの海を泳いだ。大会主催者の発表では延べ390名の参加があったようだ。この種のイベントとしてはすごい人数が集結したと思う。参加したスイマーのエネルギーが「きれいな横浜の海」を取り戻すことにつながればいいなと思う。

 なにしろ横浜は日本で最初に本格的な水泳競技が行われた地である。それは1898年(明治31年)横浜の西波止場で、水府流太田派の泳ぎ手と横浜在住のローイングクラブのメンバーとの間で行われたという。歴史的な日英水泳対決である。

 神奈川新聞のウェブサイト「カナロコ」のMMブログにみなとみらいで泳いだ記事(下記URL参照)を載せたので、こちらでは省略です。コメントはカナロコにもお願いします。
【カナロコのMMブログ】
みなとみらいの海で泳ごう!
ラフウオーター・スイム・イン・よこはま(大会前日)
(続)ラフウオーター・スイム・イン・よこはま(大会当日)
(続々)ラフウオーター・スイム・イン・よこはま(大会当日)

【関連ページ】
「ラフウォータースイム・イン・よこはま」開催リポート!(主催者ウェブページ)
横浜みなとみらい万葉倶楽部
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by ole_kohoku | 2005-07-13 21:43 | Swimming

オープンウオーター

 今年は2つのオープンウオーター(海で泳ぐ)大会にエントリーした。

▽2005 ラフウオーター・スイム・イン・よこはま
 1つは来週の7月10日(日)に行われる横浜みなとみらいの海岸で泳ぐ大会。すでに最終案内が届いている。1マイルレース(1600m)のスタートは午前9時。3名でのリレー(800m×3)スタートは10時45分。13時から表彰式で、14時には全スケジュール終了予定。マイルレースとリレーの両種目にエントリーしたので、この日泳ぐのは合計2400m。年齢別の上位入賞をめざして、しっかり泳ぐつもり。

▽第40回 鏡ヶ浦横断遠泳大会
 もう一つの大会は昨年初めて出場した館山市の教育委員会主催の「鏡ヶ浦横断遠泳大会」で7月24日(日)に行われる。
 今年が40回目という40年続いている歴史ある大会で、3人1組の団体泳。昨年は土地勘ならぬ海上勘がなかったため、コース取りの要領が悪くて戸惑ったが、今年は2度目の出場なので、チームの上位入賞(まずはベスト10入りか)を狙いたい。こちらの大会は出場組が多い場合は抽選になるので、参加の可否がわかるのは7月12日。

【7/10】ラフウオーター・スイム・イン・よこはま
     → マイブログ(GW6日目)
     → カナロコ(MMブログ)
【7/24】鏡ヶ浦横断遠泳大会案内(クリックすると館山市HPのワードファイル表示)
     → 昨年の結果
     → マイブログ(昨年の大会参加記@6回続き)
 ※下のスキャン画像はクリックで拡大表示
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by ole_kohoku | 2005-07-03 10:27 | Swimming

オーレ港北チーム練習

b0046234_21255148.jpg オーレ港北チームの横浜国際プール練習日。今日の参加者は12名(男5名、女7名)で、これまでの最多人数になった。長水路プールでの練習なので、これだけの人数でも余裕がある。5秒おきにスタートするインターバル練習も先頭と後尾で1分の差ができる。長水路を一列縦隊で泳いで行くさまは壮観だ。

 参加人数が増えたのも新しいメンバーが加わったおかげ。チームのホームページからメールで練習参加の希望があり、参加してからチームのメンバーになるケースが多い。練習日のお知らせや大会要項と記録など、チームメンバーへの案内中心で面白みもなく、アクセス数ものびないホームページだが、しっかりと役に立ってくれている。それと、わたしが所属するセントラル横浜の水泳仲間が参加してくれるのもうれしい。こちらも参加人数の増に貢献してくれている。

 今日の練習では、フリースタイルのTIドリルをピックアップして行い、そのあとストローク数を減らすようにドリルを意識してのプルとスイム。

 ピックアップしたドリルは次の通り。
  ①Sweet Spot
  ②Fish Drill
  ③Skating
  ④Under Switch
  ⑤Zipper Switch
  ⑥Over Switch

 1年以上前からチームの練習メニューにTIドリルを取り入れていたので、そのうちに効果が出てくることを期待して続けている。前のブログで書いたスイムサロンに行ってみようかと相談しているメンバーもちらほら。かなりマインドコントロールも効き始めている。(笑)

 7月と8月は夏休みシーズンのため、コースの専有貸し出しはない。チーム練習も秋まで休止だが、毎週日曜日に時間を決めてチームメンバーが集まり、団体練習にならないように注意しながら一緒に泳ごうと思っている。長水路で泳ぐのは気分がいいからね。
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by ole_kohoku | 2005-06-26 22:20 | Swimming
b0046234_22473333.jpg オープンしたトータル・イマージョン・ジャパンのスイムサロンを訪ねて、代表の竹内慎司さんに話を聞いた。

 TIジャパンのウェブページを公開後、日本のスイマーからの反響は予想以上だった。ウェブページからの情報発信だけで、「カンタン・クロール」のDVD購入注文は、すでに500枚を越えている。売れると思ってなかった他の商品も一緒に売れるので、日本の水泳マーケットの大きさに驚いているという。

b0046234_230720.jpg サロンオープンに向けて、エンドレスプールの組み立て、60インチテレビ、カメラ、画面分割装置、DVDレコーダーなどのAV機器設置を行い、15日にウェブで公開して予約を受付、20日からスイムクリニックを開始したところ、こちらも6月中の予約はすべて埋まり、遠方から何時間もかけて来るスイマーもいるという盛況ぶり。

 このエンドレスプールで泳いだ。水流の速さのMAXは100ヤード(約90m)を1分で泳ぐレベル。竹内さんが泳者のスピードに合わせて水流の速さを調節する。4個所からのカメラが泳者のフォームを録画する。泳ぎを止めて映像モニターをその場で確認できる。泳ぐ→映像でフォームチェック→アドバイスを受ける→再度泳ぐという流れの繰り返しで、TIの泳法をマスターするというシステム。

 四つの方向から自分の泳ぎを見るのは、まさに「がまの油売り」に出てくる四六のがま気分。四方を鏡ならぬカメラに囲まれ、さらにプールの底と正面には鏡、おのれの姿が鏡にTVに写るのを見て、驚き、たらぁり、たらりと油汗を流してしまった。撮影した映像はDVDに焼いてくれるので、帰宅してからも油汗たらぁりは続く。

 とにかく自分の泳ぎの問題点がみんなわかってしまう恐ろしい装置。ブレスのとき、入水した手を支えにして、わずかながらも頭を起こして呼吸してるのがしっかりと写ってた。自分では頭のてっぺんから胴体に刺した串を軸に回転させて呼吸していると思ってたけど、できてなかったとは…。

 TIジャパンの立ち上げからエンドレスプールの組み立て、AV機器の取り付け、ウェブサイト構築、クリニックオープンとすべて一人でやってきた竹内さんにはTIへの情熱が感じられた。大人を指導するにはまず理論武装が必要だと強調する。確かにその通りだろう。習う生徒を理屈で納得させられないとコーチは信頼されない。スポーツクラブではよくある話だ。竹内さんは教えていると自分も練習したくなるという。教えたとおりに自分はできるのか、確かめたくなるからだ。

 ご家族は米国にいて、日本には逆単身赴任(というかな?)。一旦、米国に戻って、再帰国する7月中旬からは女性インストラクターを加えて本格的にTIジャパンの活動を始める。8月には都内のホテルを使ったワークショップをスタートさせる予定。秋にはTI創始者のテリーさんが訪日したいと言っているとのこと。それまでにはきっとTIジャパンも軌道に乗っているだろう。

 DVDを購入したみなさん、スイムサロンでのクリニックはお薦めです。
トータル・イマージョン・ジャパンの紹介ページ
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by ole_kohoku | 2005-06-23 22:47 | Swimming

テンポトレーナー

b0046234_2240072.jpg TIジャパンの通販で購入した「テンポトレーナー」を使ってみた。詳しい使い方や練習方法はTIジャパンのウェブページに書かれているので、ここでは省略。

 タイマーはセットした秒間隔で「ピッピッピッピッピッピッ…」と鳴り続ける。この音にストロークを合わせてクロールを泳ぐ。静かなところではかなり大きな音で聞こえるけど、頭の後ろにつけると音がちょっと聞き取りにくい。特にプールがにぎやかなとき。音を聞こうと意識を集中するからかえっていいのかな。どちらかといえば、耳の近くのキャップの中に入れた方が聞きやすい。

 タイマーを1.5秒にセットして泳いだ。わりとゆっくりとしたストロークになる。25mを15ストロークで泳いだ。1.5秒×15で22.5秒になる。次は1.0秒にセットした。0.5秒テンポが上がるとかなり早くなった感じがする。滑る距離が減って18ストロークに増える。1.0秒×18で18秒。

 ストローク数を1.5秒のときも1.0秒のときも同じ15ストロークにすれば、単純計算で0.5秒×15の7.5秒速くなるという理屈。25mで7.5秒も速くなるなんて、たいへんなことだと思う。計算、間違ってないだろうな。σ(^^;)

 しばらく、1.5秒でも1.0秒でもストローク数が同じになるように練習してみるつもり。3つ減らせば、7.5秒速くなれるのだ!
 
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by ole_kohoku | 2005-06-12 22:40 | Swimming