マスターズ水泳チーム    「オーレ港北」代表ヒロ


by ole_kohoku
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カテゴリ:Swimming( 69 )

小指で悩むとは

 二人のサラリーマンが「私はこれでタバコをやめました」と禁煙パイポを見せ、もう一人が「私はこれで会社をやめました」と小指を立てるCMがあった。かなりインパクトがあって、禁煙パイポをくわえる人が増えたような記憶がある。かれこれ10年以上前のことになるかもしれない。今日はその小指の話。

b0046234_2140958.jpg 今日の練習の最後で、お互いの泳ぎ(ダッシュ)を見て、気づいたことを言おうということになった。そのとき指摘されたのが小指。「左手の小指が離れてる」と、うるちゃんに言われた。自分ではまったく気づいてなかったが、確かに小指が離れているのがわかった。例えて言えば、何かをつまむときに小指だけがピンと伸びて離れているようなイメージで水をかいていたとは…。自分のことながら笑えます。


b0046234_21403435.jpg 本来の手の形は軽く指の間を開けて、指先に力を入れ、しっかりと水を手のひらでキャッチして、プル、プッシュにつなげるのだが、小指が離れてたら、キャッチした水が逃げちゃうのでNGです。これ b(^^;) には気をつけよう。





 私の小指を指摘したうるちゃんはひとみさんに「リカバリーで左腕は肘を曲げているけど、右腕はのばしたままで振り回している」と指摘された。次にひとみさんが泳いだら「ひとみさんの右腕も私と同じだよ」とうるちゃんに指摘された。

 そうなんです。「人のふり見て、わがふり直せ」といいますからね。ただ泳ぐだけでなく、お互いの泳ぎをみて、気づいたことを指摘しあうのもいい練習になります。 
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by ole_kohoku | 2004-10-31 21:53 | Swimming

来年のマスターズ大会

 早くも来年のマスターズ大会開催要項が届いた。
 大阪(1/15,16)、東京(1/29,30)で開催される来シーズン最初の大会。
 東京会場に出場する予定。マスターズ大会にオフシーズンはないのです。

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 ◎新春マスターズスイムミート2005(抜粋)

【期日】
 ▼大阪会場 2005年1月15日(土)、16日(日)
       なみはやドーム/サブプール(25m×7)

 ▼東京会場 2005年1月29日(土)、30日(日)
       東京辰巳国際水泳場(25m×8コース)
       ※メインプールを横に泳ぐ短水路の大会

【競技順序】大阪・東京共通
 ▼大阪1/15・東京1/29(土)     ▼大阪1/16・東京1/30(日)
 1.100m個人メドレー      12.200m個人メドレー
 2.100m自由形         13.200m混合メドレーリレー
 3.100m平泳ぎ         14. 25m自由形
 4.100m背泳ぎ         15. 25m平泳ぎ
 5.100mバタフライ       16. 25m背泳ぎ
 6.200mメドレーリレー     17. 25mバタフライ
 7.200m自由形         18.200m混合フリーリレー
 8.200m平泳ぎ         19. 50m自由形
 9.200m背泳ぎ         20. 50m平泳ぎ
10.200mバタフライ       21. 50m背泳ぎ
11.200mフリーリレー      22. 50mバタフライ

【種目制限】
 ▼個人およびチームは大阪・東京のどちらの会場にも参加できますが、この
  大会は同一大会のため、会場が変わっても同一種目に参加できません。
 ▼個人種目は1日2種目まで

【参加費用】
 ▼登録料(大会参加費)____1人 ¥1,000
 ▼個人種目(1種目につき)_____¥1,200
 ▼リレー種目(1種目につき)____¥2,400

 b0046234_10192421.jpg

※登録料は2会場とも参加者全員
必要になります。参加者には大会
終了後(3月中旬)にリザルトブ
ックとスイミングマガジン4月号
(新春マスターズ特集号)が送付
されます。
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by ole_kohoku | 2004-10-28 23:43 | Swimming

恩師の鬼コーチ


b0046234_22342848.jpg オアフクラブ港北のときにマスターズ水泳を指導してもらった恩師のWコーチから「北島康介祝勝会」と題した写真添付メールが送られてきた。北島選手を中央にコーチと奥さんのスリーショット(っていうのかな?)だった。東京SC(北島選手が所属しているスイミングクラブ)主催の金メダル祝勝会に招待されたときの写真だという。

 Wコーチは日本水泳連盟の競泳上級コーチで、東京SC時代にはトップ選手を指導していた実績のある大コーチである。今度、聞いてみるけど、おそらく北島選手は孫弟子か、ひ孫弟子になるのではないかと思う。100分の1秒を競う勝負の世界に身をおいていたWコーチ、北島選手の金メダルは超うれしかったのではないかと推察している。

 Wコーチは90年のオアフクラブ港北がオープンするときに支配人としてスカウトされ、東京SCから転職したと聞いている。支配人業務より現場の指導に情熱を注ぎ、オアフ港北にマスターズチームを立ち上げて指導してくれた。選手経験のないオジさん・オバさんスイマーが三流から二流ぐらいにレベルアップできたのも一流コーチの指導を受けることができたからこそで、Wコーチに出会ったおかげだと思っている。

 93年当時のオジさん・オバさん選手コースの案内

 Wコーチの指導は、自分が泳いでいるときのタイム(体感泳速)を体で覚えろということで、見事なストップウオッチさばきで、インターバルごとに全員のタイムを読み上げてくれた。ときどき「今、何秒で泳いだ」と戻ったときに聞かれるので、常にタイムを意識して泳ぐようになった。おかげで、前半は何秒で入り、後半を何秒で頑張るといったレースの組立ができるようになった。

 2001年の3月でオアフクラブ港北が閉鎖されることになったとき、チームメンバー全員でWコーチとのお別れ会をした。

 その後、自分たちでチームを作り、自分たちで練習、自分たちで大会に参加するようになった。自立を機にチームの名前を変えて、現在も続いている。来月、チーム恒例の秋刀魚バーベキューにWコーチご夫妻を招待した。恩師との3年半ぶりの同窓会になる。

 今ではこなせそうもない、鬼コーチの練習メニュー。頑張ってたんだなぁ…。
 http://homepage3.nifty.com/hiro_fswim/oahu_team/menu/990203.htm
 http://homepage3.nifty.com/hiro_fswim/oahu_team/menu/index.htm
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by ole_kohoku | 2004-10-25 22:56 | Swimming
 1時間15分が経過して、海上にポツンと3人だけが取り残されてしまい、ゴールまではまだまだ距離がありそう感じです。なんとなく漂流してるような雰囲気になり、3人がおかれている状況を判断すべく相談しました。

「さっきから全然進んでないみたいだけど」
「もしかして、流されてるのかも」
「このまま、緑色の屋根を目標にしてていいんですかね」
「どうする?」
「もう少しこのまま行ってみよう」

 取りあえず、問題の先送りで様子を見ることになりました。
  →ぜんぜん状況判断になってない。(^^;)

 再び、目標に向かって泳ぎだし、1時間30分が過ぎたあたりで、監視船が近づいてきました。船上から目標の指示をしてくれるのですが、船との距離があるせいか、よく聞こえず、説明もわかりにくい。

 どうやら緑の屋根の方向ではなく、もっと左にある赤と白の鉄塔と緑の屋根との中間にある灰色の屋根の建物を目指せということらしい。進行方向を理解するまで、しばらくかかってしまった。土地勘(海の上でもいうのかな?)がないんだし、船の上からはよく見えるだろうけど、水面からはよく見えないので、一発でわかるような説明をしてほしいなぁ・・・。

 全然違う方向に泳いでいたのをこの時点で修正、ゴールに向かって泳ぎ始めました。今度はだんだん対岸が近づいてきます。また15分ぐらい過ぎたところで、再び監視船が近づいてきました。「ゴールは黄色いブイに沿って行け」というような指示、ブイの先のゴールに向かって泳ぎ始めると違っていたらしく、さらに近づいてきて「ブイを回れ」という指示、これもよくわからず、もたもたしてたら、すぐ後ろに船が迫ってきてチームメンバーから「危ない!」という声。あわてて潜って船を避けた。しっかり操船してほしいな。(ーー#)

「ゴールへの進入路はブイが並んでいます。一番右端のブイを回って進入して下さい」と説明してくれれば、すぐ理解できたのに。でも、こういう説明は海の上でなく、スタート前にしてほしかったですね。

 指定されたブイを回って、わがチームの3人はそろってゴールに向かいました。砂浜にあがってゴールのゲートをくぐるとき、キャップの番号をチェックされてチーム確認、これでゴール。2時間30分以内ということで、無事完泳です。タイムは2時間5分ぐらい、全体(男女計57組)の21か22番目あたりだったようです。まだ届いてませんが、正式な記録は後日送られてくるそうです。

 大会結果は、館山市の下記サイトに載っています。
 http://www2.city.tateyama.chiba.jp/Guide/?tpcid=38&stoid=294

 ゴールしたら直ちに休憩所になっている海の家に向かい、まず缶ビール!
 口の中がしょっぱくて、ビールの味がわからず、もう1本! σ(^^;)

 参加賞は「あんパンとクリームパン」でした。
 ゴールした砂浜で表彰式があり、大会は無事終了。完泳証とメダルをもらっ
て引き上げました。このあとの二次会は省略です。(終わらないから)(^^;)

                              (おわり)
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by ole_kohoku | 2004-08-24 21:42 | Swimming
 スタートから45分が経過して、再びゴールに向かって泳ぎはじめた時点から小さなトラブルがでてきました。一つは私ともう一人のキャップが波にもまれて、何度も脱げかかったことです。

 大会で支給されたキャップは赤い薄っぺらな布製で、かぶってから紐をしめるタイプです。子供の頃の運動会でかぶった赤白帽子のつばのないものをイメージして下さい。このキャップの正面にマジックで選手番号が書いてあります。

 昨年も出場したチームの女性から「メッシュキャップの上からかぶった方が脱げにくい」というアドバイスが事前にありました。アドバイス通り、メッシュキャップの上にカバーをするような感じで、支給されたキャップを安全ピンで前後2カ所止めて2枚重ねにしてかぶり、紐を後ろでギュッとしめました。

 この紐をギュッとしめたことで、一度脱げると簡単にかぶれず、泳いでは止まりの繰り返しで、何度もかぶり直すことになってしまい、チームの泳ぐリズムが乱れました。じゃまになるので、捨てたかったのですが、監視船が赤いキャップを見印に見張ってくれているはずなので、見捨てられないため(笑)にも我慢して、最後までかぶり続けました。

 もう1つはゴーグルの水漏れ。初めてのオープンウオーターに備えて、インターネットで見つけた視界の広そうなゴーグルを購入しました。
 こんなのです。
   ↓
 http://www.totalimmersion.net/gogs-seal-tinted.html
b0046234_22503166.jpg

 非常に顔にフィットして具合がよかったのですが、だんだん呼吸をするときの口を開ける動作が大きくなってきて、顔面の動きも大きくなってきたのでしょう。マスクの下部から海水が漏れてきました。これまた、ときどき止まって水抜きをするということになってしまいました。ちょっとストラップをゆるめにしてたのと、使い慣れてなかったのが原因だと思います。

 泳ぐリズムを乱しながらも3人は泳ぎ続けました。3人とも疲労感はありません。時計を見るとすでに1時間15分経過しています。周りにはだれも泳いでいません。予定(1時間半もあればゴールできると思っていたから)では、まもなくゴールのはずなのですが、まだ海の真ん中にポツンといるような感じです。ここで3人とも「???」になってしまいました。
                              (つづく)
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by ole_kohoku | 2004-08-15 13:42 | Swimming
 40分ほど、泳いだところで、ちょっと休憩しようということになりました。
 目標タイムというよりは目安だったのですが、4Km(4000m)なら1時間30分もあればゴールできるだろうとチーム内では話してたこともあり、40分経過時点で全行程の半分ぐらいは泳いでいるだろうから休憩というわけです。休憩といっても休憩所があるわけではないので、立ち泳ぎをしたり、背浮きをしたりで、その場にとどまっているだけです。

 休憩中に現在地の確認をしようと思い、目標の緑の屋根を見たのですが、まだまだ遠くに見えてます。半分泳いていたとしても、目測で残り2Kmなんてわかりませんから、現在地の確認はできずじまい。

 周囲に何もない海の上で、これまでにどのくらいの距離を泳いだのか、現在の位置がどのあたりか見当がつかないのはストレスになります。モチベーションも下がります。コースロープが張ってあったらいいのになぁ…と思ったのは、このときでした。こういった遠泳ではどうやって距離感をつかむのでしょうか?

 前方を見ると船が見えました。200~300m先だと思われます。
「あの船のあたりが先頭グループじゃないですか?」
「あれが先導船だとしたら結構、前の方にいるのかな」
「よし、このまま行こう!」

 どこにいるのかわからないけれど、定かではないけれど、とにかく先頭グループからそんなに離されてないみたいだと信じて、再び泳ぎ始めました。
 スタートしてから45分経過です。

                              (つづく)
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by ole_kohoku | 2004-08-10 00:02 | Swimming
 171名の選手が一斉にスタートした直後は、ラッシュアワー並みの混雑です。け飛ばされないように注意しながら、わがチームも沖の灯台をめざして泳ぎ始めました。ゴールの目標タイムは1時間30分、1000mを22~23分のペースで泳げば、十分可能なタイムです。

 たいした波ではなかったのですが、やはりオープンウオーター、プールとは勝手が違います。水面を移動していくので、波に体が乗り、水面と一緒に上下するので泳ぎにくいこと。波の上下と呼吸のタイミングが合ったときには、海水を飲まされる羽目になりました。飲みたくないんだけど、呼吸の方法が海バージョン(?)になってないのでしょう。もともとダイバー上がりのスイマーなので、海に潜るのは慣れているのですが、水面を泳ぐのは慣れてないわけで、海水を飲むたびにシュノーケルさえあれば…と思うのでした。(泣き)

 最初のポイントの灯台までは300mぐらいでしょうか。他のチームと一緒にダンゴ状態で泳いでいったので、方向を間違えることなく到着。灯台を回ったところで、先頭は私に交代。ここからは対岸の目標建物(緑の屋根)に向かって一気に南下です。向かい風の波で、何度か海水を飲まされましたが、徐々に海で泳ぐことに慣れてきた感じです。

 しばらく泳ぎ、時計をみると20分過ぎてます。この時点で、まわりには数チームいるだけ。各チームばらけて、波の間に間に隠れて見えないのかもしれません。ここで先頭交代。先頭に立ったM君、スタイル1の背泳ぎに切り替えました。うしろの二人(私とH君)が見えるから安心して泳げるというのが、切り替えた理由です。

 これがあたりました。背泳ぎでぐいぐい進むM君を二人が追いかけます。ときどき方向を確認しながら、先頭のM君に右だ、左だと指示します。チームの泳ぎにリズムが出てきた感じで、40分ぐらいまで一気に泳ぎました。

                              (つづく)
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by ole_kohoku | 2004-08-05 22:19 | Swimming
 スタートまで、まだ30分あります。待ち時間の間、まずは海に入ってみました。水温25度という発表でしたが、それほど冷たく感じません。プールで25度といったら、泳ぐのはかなり冷たいのですが、炎天下で気温も高いから体が冷える心配はなさそうです。

 わがチームの3人は全員オープンウオーター初体験、スタート前に相談して、どのように泳ぐかという作戦を練りました。

「スタートはどうします?」
「ゴチャゴチャの中は泳ぎにくそうだし、一気に行った方がいいんじゃないか」
「初めてなんだから、無理しないで、あとからゆっくり行きましょうよ」

 こんな会話があり、もめることなく、スタート後は様子を見ながらあわてずに行くことになりました。そのほか、泳ぐ隊形は三角形、10分ごとに先頭交代のローテーション、30分ごとに互いの疲労具合を見て休憩を考える、というチームワーク重視の完泳作戦です。

 チームのメンバーは30代、40代、50代の10歳違いトリオ。
 一番若いM君は、50mの背泳ぎ32秒台、自由形28秒台、事前にプールで4000mを泳いだら1時間10分だったそうで、泳力はトップ。
 真ん中のH君は、バタ32秒台、自由形29秒台、4フリは私より遅いというスプリンターで4000mは未知数。

 まずは、H君が先頭、左後方にM君、右後方が私という隊形で、最初のポイントの灯台までH君が引っ張り、そこで私に交代、あとは10分ごとのローテーションということになりました。

 沖の監視船もそろい、予定通り13時にスタート合図が鳴り、水際に並んで待っていた57組171名の選手が一斉にスタートを切りました。

                              (つづく)
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by ole_kohoku | 2004-08-04 23:01 | Swimming
 初めてのオープンウオーター体験報告を書いてみます。

 出場した大会は、館山市教育委員会主催で、館山観光まつり協賛行事となっている「第39回 鏡ヶ浦横断遠泳大会」です。

 ▽競技ルール:3人1組でそろって泳ぎ、ゴールする。
        途中50m以上離れた場合は失格。

 ▽コース  :那古船形漁港・堂の下海岸~館山北条海岸・北条桟橋
        距離 4Km

 ▽出場チーム:高校生男子7組、女子4組、一般男子36組、女子10組
        合計 57組(171名)

 JR内房線館山駅の一つ手前の那古船形駅で降り、午前10時30分に那古船形漁港の漁業協同組合前に集合しました。チームの参加費(¥5,000)を払って受付を済ませ、血圧測定と医師の聴診器による健康診断を受けます。

 荷物をまとめて預けるためのポリ袋と荷札をもらい、ビーチサンダルを借りてから参加者でごった返す漁協の建物を出て、漁協裏の公園に移動しました。
 木陰にシートを引き、開始時間まで休憩をかねて待機です。

 待機の間に着替え、日焼け止めとワセリンを塗って準備します。開会式が始まる12時ちょっと前に荷物と靴をポリ袋に入れて荷札をつけ、ゴールまで運搬するトラックに預けます。この時点で、水着とゴーグル、借りたビーチサンダルだけのいつでも泳げる状態になり、開会式が行われる漁港に集合です。

 開会式では、館山市の教育長、市議たちが型通りの挨拶をして、競技委員長から海のコンディション(気温32度、水温25度、南の風6m)とコースの説明を受けます。

(1)スタートの堂の下海岸から沖に向かい、灯台のある岩(平島の手前の岩)を回って、左側にテトラポットを見ながら南下、このとき向かい風になる。

(2)進む目標は、館山方面に見える緑色の屋根の建物。

(3)ゴール前は海岸に近づきすぎると潮の流れに逆らうことになるので、沖の方からゴールに向かった方がよい。

【地図】
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.59.35.699&el=139.52.23.340&la=1&fi=1&sc=5

 上記URLから那古船形駅の左の海岸あたりをクリックしてから 1/8000 に縮尺を変える。縮尺を戻し、同様に館山駅左の海岸をクリック、縮尺を変えると、スタート地点(堂の下海岸)とゴール地点(北条海岸の信号のある桟橋)がわかります。

 この後、大学生の代表が前に出て、全員で準備体操を行いましたが、大学生の「1、2、3、4」のかけ声と体操動作がずれてて、なんというか、締まりのない体操になりましたが、これで開会式が終了。全員がスタート地点の堂の下海岸に移動します。それぞれ海に入って泳ぎ、状況をチェック。13時のスタートを待ちます。この間、監視の漁船が次々とスタート地点の沖に並び始めます。

                              (つづく)
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by ole_kohoku | 2004-08-01 14:57 | Swimming