マスターズ水泳チーム    「オーレ港北」代表ヒロ


by ole_kohoku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2005年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 バルセロナ五輪の金メダリスト「岩崎恭子の水泳教室」に参加した。岩崎さんはたいへんスリムでかわいい女性でした。

 水泳教室には、70名のおばさん、おじさんの生徒(おばさんの方が多い)が参加。セントラル所属の‘96アトランタオリンピック水泳日本代表(平泳ぎ):宮崎義伸さんの司会で、まずは岩崎さんの50m平泳ぎの模範泳から始まった。リカバリーで背中が全部、水面上に出る泳ぎに「これはまねできないなぁ」と感心する。

 このあと、生徒全員がプールに入り、最初は「けのび」の指導。岩崎さんが3つに分かれた各グループのコースで見本を見せる。水中のストリームラインは、手の先から足の先まで背中が一直線で、非常にきれいな姿勢。ここで生徒のおじさん、おばさんが順番にけのび練習を開始。途中で岩崎さんから肩関節が固くて、手を重ねてストリームラインが作れない人は、無理せずに手を開いた万歳姿勢でよいから背中をまっすぐに伸ばした姿勢を作るようにとアドバイス。

 続いて「キック」、けのびと同様に見本を見せて、キックはかかとをお尻にまっすぐ引いて、足先を外側に開いてける。けりっぱなしではなく、けったあとも足先をそろえるようにとアドバイス。各コースで生徒たちのキックを見ながら足を手で補助して指導。わたしは引いたあとの足を外側に向けるように矯正された。おじさんもわかっているんだけど、関節が固くて開かないんだよね。(ため息)

 最後に「ストローク」の指導。選手のように上半身が水面上に出るような泳ぎはまねできないので、平面な姿勢でもいいから、かいた手を素早く伸ばしなさいとのアドバイスにおばさんたちは「そうなのよね」と、うなずきあいながら話を聞いている。「説明はよくわかるけど、できないのよねぇ」という声も聞こえる。平泳ぎをコンビネーションで何度か泳いでレッスンは終了。

 最後はプール内で岩崎さんを中央にした集合写真の記念撮影。そのあと、プールの出入り口前に立って、引き上げる生徒の一人ひとりと握手。わたしのうしろのおばさんが「70年生きてきて、今日が一番しあわせ」とバルセロナで金メダルを取ったあとのインタビューのことばでお礼をしていたのがほほえましい。

 イベントですからレッスン内容がどうのこうのということではなく、楽しく参加できればよいというレベルの水泳教室でした。
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-29 21:00 | Swimming

ゴルフ(その2)

b0046234_11595227.jpg 久しぶりにゴルフをして、宮里藍人気でブームになっているゴルフという競技をあらためて考えてみた。

 ゴルフ競技をひと言で言えば「赤字黒字損益分岐点一喜一憂型予算管理的個人競技」だと思う。無理やりひと言にすることもないけどね。(^^;)

 同じ個人競技でもテニスや卓球のような点取りゲームとは性格が違う。水泳や陸上のタイム競技とも違う。格闘技とは全く違う。相手より先に点を多く取れば勝ち、相手より速ければ勝ち、相手を倒せば勝ちといった単純な競技ではない。

 これは戦う相手が人間ではなく、ゴルフコースという人工的な自然環境であることが、ゴルフ個人競技問題をより複雑にしている。しかもゴルフコースは、パー3、パー4、パー5と距離による基準打数が決まっていて、この打数を守らなければならないゲームであることがさらに問題を複雑にしている。それで冒頭の「赤字黒字なんたらかんたら競技」と性格付けをしたわけだ。

 おじさんの小遣いに例えて考えるとゴルフ競技の本質が見えてくる。パー3を3万円、パー4は4万円、パー5は5万円と言いかえれば、さらに本質が見えてくる。そう、おじさんは4万円の小遣いを持って、パー4のコースに臨むのである。そして、1回打つのに小遣い1万円を払わなければならないと思ってほしい。「今回はチョビッとしか打たなかったから1000円にまけて」という交渉はなりたたない。なにしろ相手はゴルフコースですから。まけるどころか、1インチであろうが、200ヤードであろうが、きびしく1万円を取り立てるのです。

 おじさんとしては小遣い4万円を無駄に使いたくない。なにしろ今月は4万円でやりくりしなきゃいかんのです。例え誘われても、林の中や木の陰、砂場や池には行ってはいけないと世間の誘惑に負けず、わき目もふらず、修道者のような気持ちでわが道を歩まねばならない。厳しい戒律を課せられたゲームなのです。ところが修行の足りないおじさんはついつい誘惑に負けてしまうんですね。無駄に小遣いを使ってしまい、あとであせるのです。

 何を書きたいんだかわからなくなった。(つづくのかな?)
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-22 09:17 | 雑記
b0046234_1212057.jpg オーレ港北チームでもドリル練習に採用している「Total Immersion」ですが、Yumingさんのブログで、TIジャパンが設立されたことを紹介してくれました。早速、本家のサイトに行って「TI WORLDWIDE」から「TI Japan」のウェブページに飛んだところ、なんと日本語のサイトでした。「トータル・イマージョン・スイミング」がどのようなものか、きちんと説明されてます。サンプルビデオも一部見ることができます。

 どうやら今秋から本格的に活動するようで、TIジャパンの主な活動内容が記載されてました。
   ・インターネットホームページの運営
   ・TIビデオ教材の日本語化
   ・フィストグラブなどTI関連ツールの販売
   ・TIスイム・サロンの運営
   ・TIワークショップの開催
   ・TIティーチング・プロの育成
 ちょっと期待したいですね。

b0046234_1222914.jpg すでに通販は始まっていて、ウェブページから簡単に注文ができます。本家のサイトでも販売していない左写真の「テンポトレーナー」を注文しました。
 商品説明では「頭に装着する防水型メトロノームです。ピッという音に合わせて泳ぐだけの簡単な仕組みですが、これまで水泳であまり考えなかった「リズムを維持する」大切さが実感できます。ハイレベルな練習がしたいアスリートにも、水泳がうまくなりたいスイマーにもお勧めです」 とあります。
b0046234_127532.jpg
 10年前に左写真の「CASIO SWIM TRAINNER」というデジタルウオッチをスイミングキャップの中に入れて練習していたことがあります。一定時間ごとに「ピピピッ」と鳴るようにタイマーをセットして、泳ぐペースを体で覚えるのが目的です。ターンのたびに「ピピピッ」と鳴らして、100m、200mを一定のペースで最後まで泳ぐ練習。疲れてペースが落ちてくるとターン前に「ピピピッ」と鳴ってしまいます。遅れをとらないように頑張ってタイマーと競争しながら泳ぎました。10年前だからできたんで、今ではとてもできそうもないですが、なんとなく懐かしさを感じて、TIの「テンポトレーナー」を購入してしまいました。届いたらチームの誰かにつけて泳がせよう。(^^;)
b0046234_2303382.jpg【5/25 追記】
 日曜日にネットで注文した「テンポ・トレーナー」が本日届きました。さすがに通販も国内だと速い。トータルイマージョン・ジャパン代表の方からもこのブログを見たとお礼のメールをいただきました。TI-Japanのウェブサイトも好評のようで、6月下旬から「TIスイムサロン(クリニック的なものらしい)」を開設して活動を開始するそうです。案内などが来たら、折にふれて紹介したいと思います。
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-22 09:16 | Swimming

ゴルフ(その1)

b0046234_22153830.jpg 5年ぶりにゴルフに行った。情けない結果にならないよう、GW中に3回ほど、ゴルフ練習場に行って計400球ぐらいボールを打っておいた。おかげでよいスコアが出せました…といえるほど、ゴルフというスポーツも甘くなかった。(^^;)
 昨日の朝起きるときは体中痛かったが、チームの水泳練習があったおかげで、筋肉痛もやわらぎ、楽になった。水泳をやっててよかった。
 5年ぶりのドタバタぶりは別途書きます。←といいながら、何日か日にちがたってしまいました。書きたいこともあるので必ず書きます。もうちょっとお待ち下さい。(5月19日)
【5月22日追記】
 5年ぶりなのでスコアは期待できそうもないから、せめて第1打だけでも気持ちよく打とうと思った。そこでGW中はドライバーに重点をおいて練習した。その成果か、60%ぐらいはまともなドライバーショットだった。もちろん自己満足のレベル。しかし、人生いろいろ、楽あれば苦もあるで、残りの40%は苦難の道を歩んでしまった。

●木の枝にボールが挟まり、剣道の上段の構えでたたき落とす。そのあとフェアウエーから再び別の木の中に打ち込み、今度はボールが見つからずロストボール。
●深いガードバンカーから脱出させたボールが落ちたグリーン手前の斜面に止まらず、逆戻りして再びバンカーに転がり落ちた。脱出するまでさらに3回。
●ショットを曲げてお隣のコースにお邪魔すること何度か。

 などなど、一度まっとうな道を踏み外すとトラブルショットの連続で更生するのは困難を極める。それでも緑の中を右に左に歩きまわった気分はさわやかだった。当然のことながら、スコアにさわやかさはなかった。

 事前の練習が効きすぎたのか、ドライバーを打つたびに右肘が痛くなった。だましだまし、最後までホールアウトしたけど、翌日、ひじの内側が内出血していた。もう痛みはないので、たいしたことはないようだけど、ちょっと情けない。昔はこんなことなかったんだけどね。

 (その2)につづく
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-16 22:16 | 雑記
b0046234_22392848.jpg
 オープン25周年記念イベントの案内状が郵送されてきた。バルセロナ五輪の金メダリスト、岩崎恭子の水泳教室があるようだ。成人50名、予約制。明日、申し込んでみよう。間に合うかな。もしかすると、スクールのおばさま、いやお姉様たちに遅れを取るかもしれない。

(5月10日追記)
「岩崎恭子の水泳教室」残りあと少しのところで間に合いました。平泳ぎを教えてくれるかな。
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-08 22:43 | Swimming

GW7日目(5/5)

 「光陰矢のごとし」で、あっという間の1週間。
 遠出はしなかったけど、それなりに充実した休日を過ごせたと思う。

b0046234_9175986.jpg 5日は横浜国際でのチーム練習後、女房の実家に行った。申年の義父は犬が苦手で、あんこには近づかない。あんこがいる部屋とは別の部屋に避難している。「犬猿の仲」なのだそうだ。夕食時は仕方ないので、あんこを別の部屋に隔離した。

 ビールを勧められて、免許取り立ての娘に「帰りは運転するか?」と聞いたら、娘は運転する気十分の返事。ところが女房の「危ないからだめ!」のひと言で、ビールはキャンセル。なんのために免許を取らせたのか…。

 こどもの日。しょうぶ湯に入った。
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-05 22:16 | 雑記

GW6日目(5/4)

b0046234_2058379.jpg
 ペットを連れて、みなとみらいの臨港パークに出かけた。やはりGW、みなとみらい地区もかなりの人出だ。公園はペット連れも多い。好天に恵まれ、海からの潮風もさわやかだ。
 インターコンチネンタルホテルが見える臨港パーク前の海で泳いでみたいと思い、実は下見に来た。海の色は青くないけど、汚くて泳げないということはなさそうだ。


b0046234_215578.jpg 沖には横浜ベイブリッジが見える。この海域に1周800mのコースを作って、2周するレースが7月10日に行われる。「2005 ラフウオータースイム・イン・よこはま」である。泳ぎ終わったらインターコンチネンタルホテルの向かいに建設中の「横浜みなとみらい 万葉倶楽部 2005年6月25日(土)OPEN予定」で温泉につかり、ビールを飲むのもよさそうだ。下見をして、すっかり出場する気になっている。
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-04 20:58 | 雑記

GW5日目(5/3)

 GWも後半、天気も崩れず、順調(?)に休日を消化している。
 今日はGW期間中、3回目のオーレ港北練習日。参加者は9名、このうちセントラル横浜のメンバーが4名。これぞ、マスターズ・コラボレーション。違うチーム同士が一緒に練習する機会はめったにないので、刺激しあえるようならシナジーが期待できる…と思うけど、メンバーの意識は???だろうな。(最近よく使われる外来語を使ってみました。^^;)
 今日の練習は、FreeとBackのTIドリル、ドリルを意識しながらインターバルスイム。昨日のゴルフ練習で腕と背中が筋肉痛だったけど、水泳で使う筋肉は違うようで特に問題なく泳げた。泳いだあとでもゴルフの筋肉痛は残っている。今日も風呂上がりのバンテリンのお世話になる。

 【おまけ】
 携帯で撮影した「南極の氷でオンザロック」の映像。撮影したことを忘れていた。σ(^^;)
 氷が溶けて「ピキピキピキ」と閉じこめられた200年前の空気のはじける音が聞こえる。

[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-03 18:44 | 雑記

GW4日目(5/2)

b0046234_1443396.jpg GW、はやくも4日目。

 約5年ぶりにクラブを引っ張り出して、ゴルフ練習場に行った。体の柔軟性が落ち、体の回転も小さくなったのか、スイングが不安定で球筋が定まらない。
 スタンスでいろいろ調整しながら120球ほど打った。オープンスタンスで構えて、ようやくドライバーがまっすぐに飛び始めた。以前だったら間違いなくスライスしてしまうスタンス。それがOKということは、バックスイングで体が回らなくなったからか…。腹の出っ張りが原因だな。σ(^^;)

 たった120球だけど、途中で手や肘が痛くなった。ゴルフスイングのスタミナ(ゴルフで使う筋肉)も切れている。背筋も重い感じがする。取りあえず今晩はバンテリンのお世話になっておこう。本番の14日までにあと2、3回は練習するつもり。

 午後から愛犬のあんこを連れて、かしわ餅をおみやげに実家のおやじを見舞う。うれしそうにあんこを歓迎してくれる。癒し系のあんこ。学校帰りの娘も来て、家族そろって食事。
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-02 14:05 | 雑記

GW3日目(5/1)

b0046234_21561442.jpg GW3日目。

 オーレ港北のチーム練習終了後、チームメンバーのお宅に総勢7名がお邪魔して、裏山の竹やぶでタケノコ掘り。
 取りきれず、食べきれずということなので、根こそぎ掘りつくすつもりで、長靴をはき、軍手をはめ、スコップを持って竹やぶに入るタケノコボランティアたち。

b0046234_2053864.jpg
 ねらうタケノコは頭の先が出るかでないかで土の中に埋まっているものがやわらかくておいしいとのこと。竹やぶの中をよく探すと、あちこちに生えている。

b0046234_205332100.jpg
 タケノコの根元から抜くためにスコップでまわりを掘る。土をどけ、タケノコ全体が見えてきたところで、スコップを根元に差し込み、てこの原理でグィとタケノコを持ち上げて抜く。これを失敗すると途中でポキリと折れたタケノコになってしまう。

b0046234_20535733.jpg
 スコップで穴掘りなんて普段はしないから、いい運動で汗ビッショリ。掘り始めから30分程度でカゴがいっぱいになった。

b0046234_2146386.jpg
 掘っても、掘っても、タケノコはなくならない。キリがないので1時間ちょっとで竹やぶから撤収。それでもかなりの収穫。掘削道具を片づけたあと、用意してくれたタケノコご飯、タケノコ寿司、タケノコ刺身、タケノコのぬたなどをごちそうになった。おいしい。
 掘ったタケノコは仲間で山分け。大小取り混ぜて一人あたり十数本。持ち帰ったタケノコはご近所にもおすそ分けした。
[PR]
by ole_kohoku | 2005-05-01 20:55 | 雑記