
横浜・八景島のシーパラダイスで開催された「
イヌリンピック2006」にわが家のあんこを出場させた。
エントリー種目は、
ドッグタイムレース(50m走)と
ピッチ&ゴー(制限時間内に投げたおもちゃをくわえてくる回数&ポイント制)。

会場に着いたら、ワンちゃんがいっぱいで、あんこはしっぽを丸めてビビリっぱなし。緊張しているのか、食べ物にもおもちゃにも反応しない。
上の写真はドッグレースの順番を待っているところ。右の写真はドッグタイムレースのコース。

ドッグレースの順番が来て、私がゴールで待ち、娘がコース途中で待って誘導、女房があんこをスタートさせる役で位置に着いた。ヨーイドンでスタートしたけど、走るのじゃなくて早足歩き。娘が走って、女房がうしろからドタドタ追って、走り始めた。タイムは19秒19。
2回目のレースは作戦を変えて、女房がゴール、コース途中に私、娘がスタートの位置。ヨーイドンの前に娘の手をすり抜けて走り始めてしまった。フライングだったけど、ゴールから元に戻って再スタート。ところが今度は娘がスターターを間違えて、スタートの合図(旗を振る)が出たのに離さず、3回目のやり直し。3回目でようやくスタートしたが、全力疾走してない。それでも15秒41でゴール。

速いチワワは7秒台で走るようだ。あんこの走りはまだ幼稚園児。レースを終えて、次の競技のピッチ&ゴーの練習をさせたけど、まわりのワンちゃんたちが気になって、ビビリまくりでおもちゃに反応をしめさず。わが家でやるときは投げると素速くくわえてくるけど、今日はできそうもないので競技は棄権した。

帰宅したらかなり疲れたようで、早い時間からぐっすりと眠っている。次回出場するときにはたくさんのワンちゃんたちの中に混じっても動じないようなメンタルトレーニングが必要だ。人間がマスターズ大会に出るのも同じ。普段の力がどんなときでも出せるようにしないと。
さて、厳しいコーチになれるか・・・。