マスターズ水泳チーム    「オーレ港北」代表ヒロ


by ole_kohoku
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 171名の選手が一斉にスタートした直後は、ラッシュアワー並みの混雑です。け飛ばされないように注意しながら、わがチームも沖の灯台をめざして泳ぎ始めました。ゴールの目標タイムは1時間30分、1000mを22~23分のペースで泳げば、十分可能なタイムです。

 たいした波ではなかったのですが、やはりオープンウオーター、プールとは勝手が違います。水面を移動していくので、波に体が乗り、水面と一緒に上下するので泳ぎにくいこと。波の上下と呼吸のタイミングが合ったときには、海水を飲まされる羽目になりました。飲みたくないんだけど、呼吸の方法が海バージョン(?)になってないのでしょう。もともとダイバー上がりのスイマーなので、海に潜るのは慣れているのですが、水面を泳ぐのは慣れてないわけで、海水を飲むたびにシュノーケルさえあれば…と思うのでした。(泣き)

 最初のポイントの灯台までは300mぐらいでしょうか。他のチームと一緒にダンゴ状態で泳いでいったので、方向を間違えることなく到着。灯台を回ったところで、先頭は私に交代。ここからは対岸の目標建物(緑の屋根)に向かって一気に南下です。向かい風の波で、何度か海水を飲まされましたが、徐々に海で泳ぐことに慣れてきた感じです。

 しばらく泳ぎ、時計をみると20分過ぎてます。この時点で、まわりには数チームいるだけ。各チームばらけて、波の間に間に隠れて見えないのかもしれません。ここで先頭交代。先頭に立ったM君、スタイル1の背泳ぎに切り替えました。うしろの二人(私とH君)が見えるから安心して泳げるというのが、切り替えた理由です。

 これがあたりました。背泳ぎでぐいぐい進むM君を二人が追いかけます。ときどき方向を確認しながら、先頭のM君に右だ、左だと指示します。チームの泳ぎにリズムが出てきた感じで、40分ぐらいまで一気に泳ぎました。

                              (つづく)
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# by ole_kohoku | 2004-08-05 22:19 | Swimming